阪急十三駅にホームドア設置検討 関西大手私鉄で初

阪急十三駅にホームドア設置検討 関西大手私鉄で初

阪急電鉄が利用者の転落を防止する「ホームドア」の設置を検討していることが分かった。実現すれば関西の大手私鉄では初めてになる。
同電鉄がホームドア設置を検討しているのが十三駅。同駅は通勤、通学など平日で約7万4,600人が利用、宝塚線、京都線、神戸線が乗り入れている。同電鉄では十三駅の複数のホームに設置する方針で、2020年ごろの導入を目指している。