関空のはしか集団感染、新たに4人の感染者 計35人に

関空のはしか集団感染 新たに4人の感染者 計35人に

関西空港ではしかに集団感染した問題で、新たに医師や救急隊員など4人の感染が確認された。そして危惧されるのは、このうち1人は空港ではなく対岸のアウトレットモール「りんくうプレミアム・アウトレット」を訪れた利用客だったことだ。
大阪府は今回、関西空港の外でも感染者が確認されたことは、さらなる感染拡大の恐れがあるとして、発熱などの症状が出た場合は医療機関を受診するよう呼び掛けている。
8月17日に関西空港ではしかの集団感染が発覚し、今回の感染確認で感染者は35人となった。