超党派27人の「大阪万博議連」発足、会長にニ階氏

超党派27人の「大阪万博議連」発足、会長にニ階氏

2025年の国際博覧会(万博)の大阪誘致に向け、超党派の国会議員による「大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟」が発足し12月2日、国会内で設立総会が開かれた。
自民党、民進党、公明党、日本維新の会の衆参27人が呼びかけ人に名を連ね、会長にはニ階俊博・自民党幹事長が就任した。
総会では、2020年の東京五輪後の経済対策として期待する声も上がり、誘致実現のため、お互いに党を超えてみんなで頑張っていきたい旨の発言もあった。。
万博誘致を主導する大阪府の松井一郎知事は、早期の閣議了解に協力を求め、「大阪、関西が世界の人々があこがれる健康・長寿の先進都市となる大きな仕掛けとしたい」と強調。「健康・長寿」をテーマとする万博の必要性を訴えた。