西日本は前年比多め、ピークは3月上旬以降 花粉飛散

西日本は前年比多め、ピークは3月上旬以降 花粉飛散

日本気象協会の今春の花粉飛散予測によると、近畿・四国の花粉飛散は極端に少なかった前年と比べてそれぞれ2.9倍、2.6倍と増加する。中国・北陸でもそれぞれ1.7倍、1.4倍の見込みだ。
近畿と四国は例年と比べても1.1倍で、北陸・中国は例年並みという。九州を除く飛散のピークはスギが3月上旬から、ヒノキが同下旬からの見込み。なお、北日本、東日本は少なめになると予測されている。