被災した”熊本のいま”を伝える 大阪で写真家らが発信

被災した”熊本のいま”を伝える 大阪で写真家らが発信

2016年4月の熊本地震で被災した若い芸術家らが中心となり、”熊本のいま”を伝えるチャリティー写真展が2月26日から大阪・南堀江で開かれる。
写真家やデジタルアート作家ら熊本出身もしくは在住歴がある20~50代の12組が参加し、約200点の作品が展示される。入場無料。3月5日まで。会場は大阪市西区南堀江4丁目「スタジオ ムーエット」。タイトルは「旅する、熊本写真展」。敢えて”地震”を入れなかった。
壊れた街並みの中に咲いた花や被災者の笑顔など被災の厳しさだけでなく、人々の折々の表情、そして熊本の魅力を伝える。