没後20年 司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角で”」大阪展

没後20年 司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角で”」大阪展

作家、司馬遼太郎さん(1923~1996年)が亡くなって今年で20年。没後20年 司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角で”」大阪展が、12月14日から阪神百貨店梅田本店で開かれている。10時~20時。入場料は一般500円、学生300円、中学生以下無料。24日まで。
展示は戦国時代、幕末・明治、そしてエッセイ群の3部に分けて振り返る。自筆原稿や挿し絵原画、作品に関する歴史資料などで司馬作品の世界を再現している。
『翔ぶが如く』『世に棲む日日』『坂の上の雲』『菜の花の沖』『竜馬がゆく』『関ケ原』『国盗り物語』『花神』『燃えよ剣』『播磨灘物語』『この国のかたち』『街道をゆく』など司馬さんが遺した数多くの小説やエッセイは今も日本人に広く愛され、読み継がれている。
この没後20年 司馬遼太郎展は今後、高知展・2017年4月1日~5月25日(高知県立文学館)、横浜店・2017年6月2日~7月2日(そごう美術館)と巡る。
主催は産経新聞社、公益財団法人司馬遼太郎記念財団、監修は司馬遼太郎記念館で、大阪市、ラジオ大阪が後援、大阪城天守閣が特別協力、NHKが協力する。