民泊条件緩和で大阪府が条例改正案提出へ

民泊条件緩和で大阪府が条例改正案提出へ

政府が民泊の「6泊7日以上」になっている利用条件を「2泊3日」に緩和する方針を決めたことを受け、大阪府の松井一郎知事は今月から始まる府議会に、条例の改正案を提出する考えを示した。
また、これに関連して、条件の緩和が施設の周辺の治安や環境の悪化につながらないよう努める考えを示した。