大阪造幣局で第145回「製造貨幣大試験」

大阪造幣局で恒例の第145回「製造貨幣大試験」

大阪市北区の造幣局で10月24日、硬貨が規定通りの重さで製造されたかどうかを毎年検査する恒例の「製造貨幣大試験」が行われた。
対象となったのは500円から1円までの通常貨幣に加え、6都府県10種類の地方自治法施行60周年記念貨幣など計21種類。硬貨を精密天秤にかけいずれも規定内の誤差であることを確認した。大塚拓財務副大臣が執行官として立ち会った。
貨幣の信用維持を目的に、1872(明治5)年から続く行事で今年は第145回目。