大阪薫英女学院2年ぶり2度目V 全国高校駅伝

大阪薫英女学院2年ぶり2度目V 全国高校駅伝

全国高校駅伝の女子第28回大会は12月25日、京都市の西京極競技場を発着する5区間21.0975㌔㍍で争われ、大阪薫英女学院が2年ぶり2度目の優勝を果たした。10位でタスキを受けた2区の高松が9人を抜いて首位に立ち、そのまま譲らなかった。
また、男子の第67回大会は7区間42.195㌔㍍で争われ、39回連続出場の倉敷(岡山)が遂に初優勝を果たした。4区で佐久長聖(長野)に競り勝ってトップに立ち、後継走者も健脚を披露した。