大阪府・H.I.S. 海外ビジネス支援で連携協定

大阪府・H.I.S. 海外ビジネス支援で連携協定

大阪府とエイチ・アイ・エス(東京都新宿区、以下、H.I.S.)は12月6日、世界市場の開拓に積極展開を図る企業に対し、海外展開支援サービスの向上を図ることと、海外企業から大阪への投資誘致につながる情報提供をすることを目的として、「海外ビジネス支援に関する連携協定」を締結した。
連携協定の主な内容は①H.I.S.GPS事業と大阪府の大阪ビジネスサポートデスク事業が連携し、企業の海外展開を支援②中小企業の海外展開支援のためのセミナーを共同して実施③日本に投資意欲のある外国企業に大阪の情報を提供④H.I.S.GPS事業を利用する大阪企業の統計情報を提供-など。
H.I.S.GPS事業とは、日本の企業が海外企業とのビジネスを展開する際に、海外での簡単な調査や支援サービスを行うため、H.I.S.が2015年11月から始めたグローバルプチ商社サービス事業。これまでおよそ100企業、200件を超える調査・支援の依頼に対応。H.I.S.が持つ世界66カ国140都市230拠点(2016年11月末現在)と、海外のH.I.S.スタッフ約3800名が企業の要望に応じて活動している。これらの情報を依頼主の合意のもとに提供する。