大阪市営地下鉄の民営化、市議会委で議案可決

大阪市営地下鉄の民営化、市議会委で議案可決

大阪市議会の交通指導委員会は3月27日、市営地下鉄の民営化に必要な事業廃止議案について、大阪維新の会、自民党、公明党などの賛成多数で可決した。28日の本会議で成立する。これにより全国で初めて公営地下鉄の民営化が実現することになる。吉村洋文市長は2018年4月の民営化に向けて準備を進める。
地下鉄運営を担う新会社は当初、大阪市が株式を100%保有する。