大阪市の「総合区」住民説明会 此花区からスタート

大阪市の「総合区」住民説明会 此花区からスタート

大阪市と府は8月31日、大阪市を残したまま現行の24行政区の権限を格上げする都市制度「総合区」について、住民を対象にした説明会をスタートさせた。
2017年2月までに全24区で広く意見を求め、市議会の議論も踏まえて本年度中に1案に絞り込む方針。
吉村洋文市長は2018年秋にも総合区の導入か、市を廃止して複数の「特別区」に再編する「大阪都構想」かを問う住民投票を実施する意向で、説明会では都構想との違いも説明していくとしている。