大阪市の「民泊」事業の申請受け付け開始 早速4事業者

大阪市の「民泊」事業の申請受け付け開始 早速4事業者

急増する訪日外国人旅行者にマンションの空き部屋などを貸し出す、大阪市の「民泊」事業の申請受け付けが10月31日、始まった。市の窓口にに早速、東京などですでに民泊を運営している会社など4事業者が申請に訪れた。
特区を活用した民泊は、すでに東京都大田区や大阪府で始まっているが、大阪市では31日から条例が施行された。
一方で、無許可で営業している民泊物件を取り締まるため、大阪市は保健所に「違法民泊通報窓口」を開設した。