大阪万博立候補へ政府が報告書取りまとめ 下旬に届け出

大阪万博立候補へ政府が報告書取りまとめ 下旬に届け出

政府は4月7日、大阪への誘致を目指している2025年の万博について、テーマを「いのち輝く未来社会のデザイン」とした立候補に向けた報告書を、一般から寄せられた意見も反映させ正式に取りまとめた。
開催期間は2025年5月3日~11月3日までの185日間。費用は大阪・舞洲での会場建設費におよそ1250億円、来場者数は2800万人から3000万人と想定している。
政府はこの報告書をもとに近く立候補を閣議了解したうえで、当初の予定を前倒しして、4月下旬にも大阪府の松井一郎知事らとともに、BIE(博覧会国際事務局)に立候補を届け出る方針。