大阪への誘致に向け、大阪府市共同で「IR推進局」

大阪への誘致に向け、大阪府市共同で「IR推進局」

カジノを含むIR・統合型リゾート施設の大阪への誘致に向けた取り組みを一体となって進めるため、大阪府と大阪市が共同で設置した「IR推進局」の発足式が4月3日、大阪市住之江区の府の咲洲庁舎で行われた。
IR推進局は大阪市の職員20人、大阪府の職員11人の合わせて31人からなり、ギャンブル依存症対策や治安対策のほか、IR事業者の選定などの業務を担うという。
松井一郎府知事は「これまでは、いわば負債だったベイエリアを有効な資産に変えられるよう、世界からみても圧倒的なエンターテイメントの拠点をつくりたい」としている。