大阪で拉致問題の解決願う催し 府・市共催

大阪で拉致問題の解決願う催し 府・市共催

北朝鮮による拉致問題について関心を持ってもらい、解決に向けた機運を高めようという催しが大阪市浪速区で開かれた。これは12月10日から始まった「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」に合わせて大阪府や大阪市などが開いたもので、およそ80人が参加した。
この中で拉致問題の解決を訴え活動している大阪出身のシンガーソングライター山口采希さん(25)が、「空と海の向こう」という歌を歌って、被害者の早期救出を訴えた。
その後、参加者たちは被害者の救出を願うブルーリボンにちなんで、青いライトを掲げ、船で川を巡り、拉致問題などの解決に向けて活動を続けていくことをアピールした。