大正駅前に初のシティホテル開業 地元商店街などと連携

大正駅前に初のシティホテル開業 地元商店街などと連携

大阪市大正区に10月21日、ノブレスグループ(奈良市)のホテル関西(大阪市北区)が経営する「ホテル ソビアル大阪ドーム前」がオープンする。料金は6,000円から。ソビアルは、「あそびある」の造語。
このエリアには京セラドームやイケア鶴浜などがあり、年間600万人以上が訪れるが、宿泊施設がなかった。また、大阪中心部へのアクセスに恵まれていることから、同区内へのホテル進出を決めた。地元商店街や飲食店などと連携し、滞在し「泊まって楽しい街づくり」を目指す。
ホテルは地上9階建てで、客室はシングル32室、ツイン120室、ダブル6室の全158室。女性同士や家族、外国人観光客をターゲットとする。サービスはすべて女性スタッフが企画し、女性専用フロアを設け、大浴場には「シャンプーバー」を設置するなど、”女性目線”が随所にみられる。