国際観光拠点目指す「夢洲まちづくり構想」案 明らかに

国際観光拠点目指す「夢洲まちづくり構想」案 明らかに

大阪市此花区のおよそ390㌶の人工島「夢洲(ゆめしま)」の開発計画の方向性を示した、大阪市などの「夢洲まちづくり構想」案が明らかになった。
これによると、万博を誘致した場合、その跡地利用の一環として長期滞在型のリゾートエリアを設け、国際観光拠点を目指すことが盛り込まれている。第1期の整備ではおよそ70㌶の敷地でIRを核とした国際会議場や飲食店施設、ホテルなどを整備する。第2期では万博を誘致した場合の跡地利用として、およそ60㌶の敷地にエンターテイメント施設やレクリエーション施設を増設する。第3期では長期滞在型のリゾートエリアを設け、国際観光拠点を目指す-などとしている。
また、夢洲の中の交通手段としてロープウエーやモノレール、それに水上交通などを整備するとしている。