北大阪急行延伸工事の起工式 建設費600億円

北大阪急行延伸工事の起工式 建設費600億円

大阪市営地下鉄御堂筋線と相互乗り入れしている北大阪急行を、千里中央駅(大阪府豊中市)から北へ約2.5㌔㍍延伸させる工事の起工式が1月19日、大阪府箕面市で行われた。
2020年度の開業を目指して今後、トンネルや高架の工事が進められる。建設費600億円は国、大阪府、箕面市、北大阪急行電鉄で分担し、箕面市内に2つの新駅をつくる。