万博記念公園で雪まつり 兵庫県から30㌧の雪

万博記念公園で雪まつり 兵庫県から30㌧の雪

大阪府吹田市の万博記念公園で2月4日、雪まつりが開かれた。子供たちに雪遊びを体験してもらおうと企画されたもので、太陽の塔前の会場広場には兵庫県宍粟(しそう)市からおよそ30㌧の雪が運ばれ、期間限定の”雪の広場”が設けられた。5日まで。
オープンとともに会場には多くの親子連れが訪れ、雪合戦や雪だるまづくりを楽しんでいた。人工の雪を降らせる機械も用意されたほか、長さ18㍍の緩やかな滑り台もつくられ、子供たちは雪遊びを楽しんでいた。