ラグビーW杯へ 東大阪市・花園ラグビー場も準備

ラグビーW杯へ  東大阪市・花園ラグビー場も準備

2019年のラグビーワールドカップの会場の一つ、花園ラグビー場がある東大阪市では、日本で初めての大会を成功させようと街ぐるみで準備を進めている。
花園ラグビー場は2017年2月から、市の予算やスポーツ振興団体の助成金など総工費72億円余をかけて改修工事が進めている。これにより、およそ1万9000人の収容人数は、2年後にはおよそ2万4000人に増え、長椅子タイプだった座席は1人1人が分かれたタイプに変わる。
また、ナイトゲーム用の照明など大会の基準を満たした設備も整え、2018年9月末に工事を終える予定。