「淀川産」ブランドで魚介類を商品化 大阪市漁協・NPO

「淀川産」ブランドで魚介類を商品化 大阪市漁協・NPO

大阪市漁業協同組合(48人)とNPO法人「浪速魚菜(ぎょさい)の会」が、「淀川産(もん)」のブランドで、淀川で獲れる魚介類の商品化に動き出している。
これまでの天然ウナギの販売に加え、今年からシジミを使った手づくりの飴(あめ)「大阪名産べっこうしじみ飴」を開発。市漁協の関連会社が1月から販売を始めた。淀川産シジミの粉末やエキスを練り込んだ飴で、シジミ風味のあっさりした甘みが特徴。また現在、ハゼの串カツなどの商品化にも挑戦中だ。