「夢洲」の万博会場建設費の折半負担を確認 大阪府・市

「夢洲」の万博会場建設費の折半負担を確認 大阪府・市

2025年の国際博覧会(万博)誘致を目指す大阪府と大阪市は1月31日、会場候補地の人工島「夢洲(ゆめしま)」の会場建設費1200~1300億円のうち自治体負担分について、府市で折半する方針を確認した。大阪市役所で開かれた副首都推進本部会議で了承された。
会場建設費の負担割合について、府は2005年の愛知万博と同じ国、地元自治体、経済界で3分の1ずつの負担を考えている。これに伴い、府市の負担分はそれぞれ200億円程度になる見通し。