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「おおさか東線」のJR4新駅名決まる

「おおさか東線」のJR4新駅名決まる

JR西日本は2019年春、全線で開業する「おおさか東線」について、建設工事中の新大阪駅と放出(はなてん)駅の区間にできる4つの新しい駅の名前を発表した。
4つの駅は新大阪駅に近い方から、吹田市の「南吹田駅」、大阪市東淀川区の「JR淡路駅」、大阪市旭区の「城北公園通駅」、大阪市城東区の「JR野江駅」。
JR西日本では1日あたりの乗降客数について、この4つの駅で合わせて5万人を見込んでいる。
おおさか東線は新大阪駅と八尾市の久宝寺駅とを結ぶ路線で、このうち新大阪と大阪市鶴見区の放出駅間の11.1㌔㍍の区間が現在建設中で、2019年春の開業を予定している。

近畿の上半期の貿易収支7期連続黒字 輸出は過去最高

近畿の上半期の貿易収支7期連続黒字 輸出は過去最高

大阪税関が発表した近畿2府4県の2018年1~6月の貿易概況(速報)によると、輸出額は前年同期比9.5%増の8兆6311億円、輸入額は同7.7%増の7兆5976億円で、貿易収支は差し引き同25.5%増の1兆335億円の黒字となった。半年間として黒字は7期連続。
輸出はとりわけ好調で、スマートフォンやタブレット端末に使われるフラッシュメモリーの中国向けの伸びが大きく貢献、上半期としては比較可能な統計のある昭和54年以降で過去最高となった。

近畿の4~9月倒産1,114件で8年ぶり増加

近畿の4~9月倒産1,114件で8年ぶり増加

帝国データバンクによると、2017年4~9月の近畿2府4県で倒産した企業数は、1,114件で前年同期比12.5%増加した。上半期の4~9月に企業倒産数が前年度を上回ったのは”リーマン・ショック”の影響で、景気が悪化していた平成21年度以来8年ぶり。
個人経営と資本金1,000万円未満の法人の倒産が全体の7割を占めた。業種別にみると、食品で40.7%、飲食店で37.8%、繊維で14.6%増え、個人消費と密接な業種で倒産の増加が目立っている。