大阪都構想で4区と6区の区割り原案判明

大阪都構想で4区と6区の区割り原案判明

大阪市を廃止し特別区に分割する大阪都構想の議論を進めるため、大阪府と市が作成した区割り原案の内容が分かった。大阪市24区を4つと6つの特別区にする2通りの案で、人口や税収などを考慮して合区する。
両案ともに特別区の財政力に差がつかないように、税収の高い現在の北区、中央区、福島区、西区、天王寺区を分散させている。府市は区長らの意見を聞いたうえで、都構想の設計図を作る法定協議会に示し、法定協のメンバーの府市両議会の議員らがこの原案をもとに議論する。