犬→亥 通天閣で年末恒例の干支の引き継ぎ式

犬→亥 通天閣で年末恒例の干支の引き継ぎ式

通天閣で12月27日、年末恒例の干支(えと)の引き継ぎ式が行われた。まず通天閣を運営する西上雅章社長が、今年の干支の犬と一緒に登場。「今年はいろいろとかなワン年になりました。(パワハラで)アメフト、レスリング、ボクシング、はんぱねぇ組織問題噴出で、選手を思うと気のドッグ」などと、ダジャレと今年の流行語を交えて世相を振り返る口上を披露。
そして、バトンを受ける来年の干支のイノシシの付き添い役としてヒト型ロボットが登場。「新元号を迎え、亥(い)の一番に、景気回復とデフレ脱却を猪突猛進で推し進めます。猪口才(ちょこざい)な態度を取らず、2019年のラグビーワールドカップでは獅子奮迅の活躍をみせ、”イノシシがけ(命懸け)”で頑張ります。亥(い)い年になりますように」と締め、会場の笑いを誘っていた。