関経連などリニア新幹線の全線同時開業を政府に要望

関経連などリニア新幹線の全線同時開業を政府に要望
 関西経済連合会、大阪府商工会議所連合会、関西経済同友会は6月18日、共同で「リニア中央新幹線全線同時開業に関する要望」を政府に提出した。関経連の沖原隆宗副会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ会長)らが世耕弘成官房副長官に要望書を手渡した。大阪までの同時開業を後押しするため、国費投入を含む促進策の検討を始めた。

カジノ誘致でオリンピック以上の経済効果 橋下市長

 カジノを中心とした統合型リゾート施設(IR)の整備を政府に促す推進法案が6月18日、衆院内閣委員会で審議入りしたことについて、大阪府とともに大阪市此花区の夢洲(ゆめしま)へのIR誘致を目指す大阪市の橋下徹市長(日本維新の会代表)は大要、次のようの語った。
 「(夢洲へのIR誘致に向けて)大前進だ。非常にありがたい」と評価した。この構想実現に向けて、すでに大阪への進出に意欲をみせる米国やマカオのカジノ事業者が、相次いで松井一郎府知事(日本維新の会幹事長)と会談を持っており、橋下氏は「(IRには)オリンピック以上の(経済)効果があり、大阪のためになる」と強調している。
 同法案は自民党や維新などが共同提出しており、「野党のわれわれが賛成の意思を示したことで審議入りした。国政政党を持っていてよかった」とも語った。

園児らに収穫体験の場提供 市内の拠点で企業が菜園

 大阪市内に拠点を持つ大手企業がタマネギ、ジャガイモ、サツマイモなど有機野菜などを育てる菜園に力を入れている。自社ビルの一角を活用して、地域周辺の園児や子供らに収穫体験をしてもらい、地域に貢献。緑が乏しいオフィス街に「オアシス」を提供して企業イメージの向上を図る狙いもある。
 農機大手クボタ(浪速区)の本社ビル3階に設けられたテラス。同社は3年前に有機栽培の菜園を始めた。新梅田シティ(北区)の敷地内に入居する大手住宅メーカー、積水ハウスは同地区の一角で畑や水田をつくっている。また、今年3月に全面開業した高さ日本一のビル「あべのハルカス」(阿倍野区)では近鉄百貨店がウィング館の屋上(高さ40㍍)に貸し出し型の菜園「あべのハルカスファーム」を開設している。

サッカーW杯の競技場で熱戦支える大阪の“技”

 連日、熱戦が続くサッカーW杯ブラジル大会。日本は初戦、コートジボワールに1対2で逆転負けし、最悪のスタート。だが、そんな会場で出色の「日本」を印象付けているものがある。今回の大会で使われている12競技場のうち、3競技場でテント構造物メーカーの太陽工業(大阪市淀川区)が作ったテント製のスタンドが採用されているのだ。
 同社がW杯の競技場の屋根を受注するのは4大会連続。付着した汚れを太陽光で分解する技術で白さを保ち、まさに世界最高のプレーを引き立てている。同社は1970年の「大阪万博」でアメリカ館など「膜」で包まれた構造物の9割を手掛け、当時日本で最初だった大型膜構造物、88年完成の東京ドームの屋根も受注した業界のパイオニア。
 極細のガラス糸を束ねた繊維で作った厚さわずか0.8㍉の膜は、表面に付着したほこりや雨が流れた跡を、紫外線で分解する「酸化チタン光触媒」の技術を導入している優れものだ。

サッカーW杯の競技場で熱戦支える大阪の“技”

連日、熱戦が続くサッカーW杯ブラジル大会。日本は初戦、コートジボワールに1対2で逆転負けし、最悪のスタート。だが、そんな会場で出色の「日本」を印象付けているものがある。今回の大会で使われている12競技場のうち、3競技場でテント構造物メーカーの太陽工業(大阪市淀川区)が作ったテント製のスタンドが採用されているのだ。
同社がW杯の競技場の屋根を受注するのは4大会連続。付着した汚れを太陽光で分解する技術で白さを保ち、まさに世界最高のプレーを引き立てている。同社は1970年の「大阪万博」でアメリカ館など「膜」で包まれた構造物の9割を手掛け、当時日本で最初だった大型膜構造物、88年完成の東京ドームの屋根も受注した業界のパイオニア。
極細のガラス糸を束ねた繊維で作った厚さわずか0.8㍉の膜は、表面に付着したほこりや雨が流れた跡を、紫外線で分解する「酸化チタン光触媒」の技術を導入している優れものだ。

サッカーW杯の競技場で熱戦支える大阪の“技”

連日、熱戦が続くサッカーW杯ブラジル大会。日本は初戦、コートジボワールに1対2で逆転負けし、最悪のスタート。だが、そんな会場で出色の「日本」を印象付けているものがある。今回の大会で使われている12競技場のうち、3競技場でテント構造物メーカーの太陽工業(大阪市淀川区)が作ったテント製のスタンドが採用されているのだ。
同社がW杯の競技場の屋根を受注するのは4大会連続。付着した汚れを太陽光で分解する技術で白さを保ち、まさに世界最高のプレーを引き立てている。同社は1970年の「大阪万博」でアメリカ館など「膜」で包まれた構造物の9割を手掛け、当時日本で最初だった大型膜構造物、88年完成の東京ドームの屋根も受注した業界のパイオニア。
極細のガラス糸を束ねた繊維で作った厚さわずか0.8㍉の膜は、表面に付着したほこりや雨が流れた跡を、紫外線で分解する「酸化チタン光触媒」の技術を導入している優れものだ。

サッカーW杯の競技場で熱戦支える大阪の“技”

連日、熱戦が続くサッカーW杯ブラジル大会。日本は初戦、コートジボワールに1対2で逆転負けし、最悪のスタート。だが、そんな会場で出色の「日本」を印象付けているものがある。今回の大会で使われている12競技場のうち、3競技場でテント構造物メーカーの太陽工業(大阪市淀川区)が作ったテント製のスタンドが採用されているのだ。
同社がW杯の競技場の屋根を受注するのは4大会連続。付着した汚れを太陽光で分解する技術で白さを保ち、まさに世界最高のプレーを引き立てている。同社は1970年の「大阪万博」でアメリカ館など「膜」で包まれた構造物の9割を手掛け、当時日本で最初だった大型膜構造物、88年完成の東京ドームの屋根も受注した業界のパイオニア。
極細のガラス糸を束ねた繊維で作った厚さわずか0.8㍉の膜は、表面に付着したほこりや雨が流れた跡を、紫外線で分解する「酸化チタン光触媒」の技術を導入している優れものだ。

サッカーW杯の競技場で熱戦支える大阪の“技”

 連日、熱戦が続くサッカーW杯ブラジル大会。日本は初戦、コートジボワールに1対2で逆転負けし、最悪のスタート。だが、そんな会場で出色の「日本」を印象付けているものがある。今回の大会で使われている12競技場のうち、3競技場でテント構造物メーカーの太陽工業(大阪市淀川区)が作ったテント製のスタンドが採用されているのだ。
 同社がW杯の競技場の屋根を受注するのは4大会連続。付着した汚れを太陽光で分解する技術で白さを保ち、まさに世界最高のプレーを引き立てている。同社は1970年の「大阪万博」でアメリカ館など「膜」で包まれた構造物の9割を手掛け、当時日本で最初だった大型膜構造物、88年完成の東京ドームの屋根も受注した業界のパイオニア。
 極細のガラス糸を束ねた繊維で作った厚さわずか0.8㍉の膜は、表面に付着したほこりや雨が流れた跡を、紫外線で分解する「酸化チタン光触媒」の技術を導入している優れものだ。

USJ、ハリポタ効果で入場券予約10倍

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)が、新アトラクション効果に沸いている。人気映画「ハリーポッター」をテーマにした新しいエリアを楽しむ旅行やホテルの予約の滑り出しは好調。オープン初日となる7月15日から8月末までのUSJの入場券の予約は前年の10倍以上の水準という。順番待ちの列に並ばずにハリポタのアトラクションに乗れる優先券「エクスプレス・パス」は、USJの公式サイトでは7月15日分がすでに完売。その他の日も「売り切れ」が出始めている。 

USJ、ハリポタ効果で入場券予約10倍

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)が、新アトラクション効果に沸いている。人気映画「ハリーポッター」をテーマにした新しいエリアを楽しむ旅行やホテルの予約の滑り出しは好調。オープン初日となる7月15日から8月末までのUSJの入場券の予約は前年の10倍以上の水準という。順番待ちの列に並ばずにハリポタのアトラクションに乗れる優先券「エクスプレス・パス」は、USJの公式サイトでは7月15日分がすでに完売。その他の日も「売り切れ」が出始めている。