大阪のオフィス空室率低下 賃料底打ち 反転の兆し

大阪のオフィス空室率低下 賃料底打ち 反転の兆し

 大阪のオフィス空室率の低下が進行している。JR大阪駅の玄関口で、大阪地区最大級の15万平方㍍のオフィス面積を抱える、大型複合施設「グランフロント大阪」は8月にも契約率が6割に達する見込みだ。企業の景況感が回復しているのに加え、新規ビルの供給が一巡していることが背景にある。下落傾向にあった賃料も下げ止まり、反転上昇うかがう情勢となっている。

 オフィスビル仲介の三鬼商事(東京都中央区)によると、6月末の大阪中心部のオフィス空室率は8.89%と前月より0.24ポイント低下。空室率が8%台に下がるのは2009年5月以来、5年ぶりだ。

農地借用 大阪府の募集に124者応募 H2O系など

農地借用 大阪府の募集に124者応募 H2O系など
 小規模農地などを借り上げ大規模な生産者らに貸し出す農地中間管理機構(農地集積バンク)について、大阪府の第1回募集に対し、124者が借用を希望した。エイチ・ツー・オー リテイリング(H2O)のグループ企業などが手を挙げた。今後は貸し出し可能な農地を探し、年内にも農地所有者と借り手の間で賃借契約を結ぶ。
 近畿では兵庫県に次いで、大阪府が6月から借り手を募集していた。124者の内訳は個人100人、企業22社、NPO2団体だった。124者の合計で、63万平方㍍の借用を希望している。

原発ゼロの夏 節電の正念場 震災3年薄れる危機感

原発ゼロの夏 節電の正念場 震災3年薄れる危機感

 梅雨が明け本格的な夏に入った近畿地方は猛暑が続き、節電の正念場を迎えている。自治体などは啓発キャンペーンに乗り出しているが、東日本大震災から3年、列島挙げての取り組みとなった省エネの意識にも明らかに濃淡が出始めている。

    近畿では平年以上の暑さが予想されている中、原発が1基も稼働しない初めての夏、関係者一人ひとりの工夫が求められる。とくに屋内で熱中症になるケースが多い高齢者は、過度な節電に偏ることなく、「十分な水分補給と適度なエアコンの利用」が必要だ。

原発ゼロの夏 節電の正念場 震災3年薄れる危機感

原発ゼロの夏 節電の正念場 震災3年薄れる危機感

 梅雨が明け本格的な夏に入った近畿地方は猛暑が続き、節電の正念場を迎えている。自治体などは啓発キャンペーンに乗り出しているが、東日本大震災から3年、列島挙げての取り組みとなった省エネの意識にも明らかに濃淡が出始めている。

    近畿では平年以上の暑さが予想されている中、原発が1基も稼働しない初めての夏、関係者一人ひとりの工夫が求められる。とくに屋内で熱中症になるケースが多い高齢者は、過度な節電に偏ることなく、「十分な水分補給と適度なエアコンの利用」が必要だ。

原発ゼロの夏 節電の正念場 震災3年薄れる危機感

原発ゼロの夏 節電の正念場 震災3年薄れる危機感

 梅雨が明け本格的な夏に入った近畿地方は猛暑が続き、節電の正念場を迎えている。自治体などは啓発キャンペーンに乗り出しているが、東日本大震災から3年、列島挙げての取り組みとなった省エネの意識にも明らかに濃淡が出始めている。

    近畿では平年以上の暑さが予想されている中、原発が1基も稼働しない初めての夏、関係者一人ひとりの工夫が求められる。とくに屋内で熱中症になるケースが多い高齢者は、過度な節電に偏ることなく、「十分な水分補給と適度なエアコンの利用」が必要だ。

原発ゼロの夏 節電の正念場 震災3年薄れる危機感

原発ゼロの夏 節電の正念場 震災3年薄れる危機感

 梅雨が明け本格的な夏に入った近畿地方は猛暑が続き、節電の正念場を迎えている。自治体などは啓発キャンペーンに乗り出しているが、東日本大震災から3年、列島挙げての取り組みとなった省エネの意識にも明らかに濃淡が出始めている。

    近畿では平年以上の暑さが予想されている中、原発が1基も稼働しない初めての夏、関係者一人ひとりの工夫が求められる。とくに屋内で熱中症になるケースが多い高齢者は、過度な節電に偏ることなく、「十分な水分補給と適度なエアコンの利用」が必要だ。

原発ゼロの夏 節電の正念場 震災3年薄れる危機感

原発ゼロの夏 節電の正念場 震災3年薄れる危機感

 梅雨が明け本格的な夏に入った近畿地方は猛暑が続き、節電の正念場を迎えている。自治体などは啓発キャンペーンに乗り出しているが、東日本大震災から3年、列島挙げての取り組みとなった省エネの意識にも明らかに濃淡が出始めている。

    近畿では平年以上の暑さが予想されている中、原発が1基も稼働しない初めての夏、関係者一人ひとりの工夫が求められる。とくに屋内で熱中症になるケースが多い高齢者は、過度な節電に偏ることなく、「十分な水分補給と適度なエアコンの利用」が必要だ。

「家族でお出かけ節電キャンペーン」参加施設3割減

「家族でお出かけ節電キャンペーン」参加施設3割減

 2012年に始まった大阪府の「家族でお出かけ節電キャンペーン」。これは観光施設や、店舗やスポーツ施設に参加してもらい、できるだけ施設内に長く滞在してもらい、家庭で節電してもらうという試みだ。3年目となった今年は参加が急減。現時点で昨年の同時期に比べ約3割少ない約440施設の参加にとどまっている。そのため、府の担当者は店舗やスポーツ施設に対し、今年は引き続き参加を募らなければならない-としている。

うめきた広場などで「梅田ゆかた祭2014」7/19~20 

うめきた広場などで「梅田ゆかた祭2014」7/19~20 

 「~小粋な街あそび~梅田ゆかた祭2014」(同実行委員会)が7月19~20日、大阪市北区のうめきた広場などで開かれる。夏祭りの象徴ともいえる浴衣をキーワードに、梅田で様々なイベントが繰り広げられ、暑い夏をさらに熱くする。

 メーンは、昨年初開催の「ゆかたde盆踊り」。昨年は2日間で4350人が参加。主催者側は昨年を上回る参加を呼び掛けており、今年も浴衣姿で梅田を訪れた老若男女が盆踊りの定番曲や最新のヒット曲に合わせ、輪になって踊る。

 また、「ゆかたdeおもてなし」は、グランフロント大阪や「NU Chayamachi」といった同エリアにある25の商業施設のスタッフが浴衣姿でお出迎え。着付けや着崩れ直しなどを無料で行うサービススポットを12カ所用意する。

 JR西日本や阪急電鉄、阪神電鉄などで構成する梅田地区エリアマネジメント実践連絡会を中心とする実行委員会が、うめきたエリアのにぎわい創出や回遊性の向上などを目的に開催する。今年で3回目で、夏の風物詩として定着を図る。

大阪市の“打ち水”10年目 夏の風物詩に定着

大阪市の“打ち水”10年目 夏の風物詩に定着

 ヒートアイランド現象の対策の一つとして、2005年から大阪市が官民連携で行っている“打ち水”の取り組みが、今年で10年目を迎えた。誰でも手軽にできる打ち水の見直し活動の輪を広げてきたことで、今年も7月から9月にかけて約7000人が参加見込みの夏の風物詩に定着した。打ち水は“涼”をもたらすだけでなく、人と人とのつながりを生み出す効果も期待でき、関係者はさらに多くの参加を呼び掛けている